私はずっと手汗が酷くて悩んでいました・・・

手汗のせいで、


好きな人の手も握れない、


積極的になれない、


握手が怖い、人に手のひらを見せられない


と悩んでいませんか?


これまでに多くの人の手掌多汗症を止めてきた方法を公開します。


私はずっと手汗が酷くて悩んでいました・・・

はじめまして。

 

 

当サイトの管理人をしているマサトと申します。

 

 

突然ですが、あなたがこのサイトへやって来られたということは、
手汗でお悩みだからですよね?

 

 

普段より手汗が酷い場合は、手掌多汗症という病気になります。

 

 

手掌多汗症とは、緊張していない時でも手の平にたくさん汗をかく病気です。

 

 

手の平にある交感神経だけが強く興奮し、汗腺を刺激して汗が部分的に多くでるのです。

 

 

現在、約100人に1人の方がこの症状で悩んでいると言われています。

 

 

手掌多汗症になる原因は詳しくはわかっていません。

 

 

放置しても健康上で支障がでることはありませんので、
あまり研究が進んでいないのが現状のようです。

 

 

ただ、日常生活を過ごす上で問題となる場合があります。

 

 

例えば、

 

異性と手をつないだり、握手したりするのに抵抗がある

 

ピアノの鍵盤やパソコンのキーボードが汗だらけになってしまう

 

字を書くとき汗で紙がよれよれになってしまう

 

汗で金属がさびてしまう

 

などなど。

 

 

このように、手掌多汗症は様々な悩みや問題を引き起こします。

 

 

一人で悩んで誰にも相談できずにいる方も少なくありません。

 

 

実は、私も長年、手汗が酷くて悩んでいました。

 

 

最初に気づいたのは小学生高学年の頃でした。

 

 

特に夏がすごくて、シャーペンを持つと汗が垂れてくることがありました。

 

 

最初は、友達からからかわれても、あまり気にしていなかったのに
歳を重ねるにつれてどんどんひどくなり、だんだん気にするようになりました。

 

 

確かに手汗は気持ち悪いし、
普通の人はなかなか理解できないものと思います。

 

 

それからインターネットで調べ
自分が手掌性多汗症であることがわかりました。

 

 

その後、両親に相談しました。

 

 

しかし、両親は笑いながら、体質だし、どうしようもないから
気にしないのが1番だよ、と言いました。

 

 

母は看護師なのに理解するどころか、話さえまともに聞いてくれず、
私の伝えたいことは全く伝わりませんでした。

 

 

気にしないのが1番というのは、自分だって分かっていました。

 

 

でも、気になってしかたがありませんでした。

 

 

皮膚科にも行きましたが、外用薬をもらうだけでした。

 

 

特に効き目はなかったので相談したら、
手術しかないと言われました。

 

 

やがて、社会人になりネットで情報を得て最初に試したのが
塩化アルミニウム(オドレミン)を塗ることでした。

 

 

皮膚科を受診して処方してもらうこともできますが、
私は近所の薬局で購入しました。

 

 

汗が出ていない状態の時に塗って、
乾燥させると汗が出なくなりました。

 

 

確か汗腺に塩化アルミニウムで蓋をして
汗を出させなくする作用だったと思います。

 

 

だから時間が経つと、また汗は出てきます。

 

 

こまめに塗らないと汗が出てきてしまうのと、
汗腺をふさぐからか手に違和感がありました。

 

 

ETSという手汗の手術もしようか考えたこともありましたが、
代償制発汗という副作用が怖くてやめました。

 

 

代償制発汗とは、手のひらの汗を止めることで
他の部分が汗をかきやすくなる状態のことです。

 

 

ちなみに、下半身に汗をかきやすくなる人が多いそうです。

 

 

人によっては代償性発汗がひどく、
手術を受けなければよかったと思う人もいらっしゃるそうです。

 

 

もう、私の手汗は一生治す事はできないのだろうかと諦めかけていた時に
寝る前治療法・手汗改善マニュアル」に出会ったのでした。

 

 

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